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【BLOG】東海エリア4つの木育施設の視察へ行ってきました!
2026-08-10
カテゴリ:日常

東海エリア、木育施設視察へ。
皆さま、ご無沙汰しております。第三木材広報スタッフです!
この度スタッフブログを再開させたいただくこととなりました。
これから、弊社の日常やお役立ちコラムなどをブログで綴っていく予定です。
改めて、どうぞよろしくお願いいたします!
先日、弊社の社長とスタッフで、
東海エリアにある木育施設4か所に視察に行ってきました!
この度スタッフブログを再開させたいただくこととなりました。
これから、弊社の日常やお役立ちコラムなどをブログで綴っていく予定です。
改めて、どうぞよろしくお願いいたします!
先日、弊社の社長とスタッフで、
東海エリアにある木育施設4か所に視察に行ってきました!
今回訪れたのは、
飛騨五木グループがプロデュースする岐阜県の3施設(森のわくわくの庭しばふ、森のわくわくの庭よぞら、およびKAKAMIGAHARA PARK BRIDGE(遊び創造labo))と、
三重県VISON内にある「kiond」。
第三木材では木育施設の企画・構想を練っており、今回はその発案に向けた学びの機会として、各施設で視察をさせていただきました。




どの施設においても、木の魅力を伝えるだけでなく、子どもたちが主体的に遊び、保護者も子供たちを見守りながら、安心して過ごせる空間づくりが印象的でした。
また、安全性を確保しながらも、子どもの「やってみたい!」という気持ちを大切にする施設スタッフの皆さんの考え方や、地域と連携したイベントづくりなど、木育施設ならではの魅力を数多く学ぶことができました。
私たちも、実際に施設で体験をさせていただき、童心に帰る思いでした。
想像力を養う場所となる、木育施設。
今回の視察では、施設づくりだけでなく、
木育が持つ大きな可能性についても学ぶことができました。
近年、子どもたちが思い切り遊べる場所は少なくなり、社会全体の課題の一つとなっています。
また、夏の厳しい暑さを避けて屋内等でのびのびと遊べつ環境も限られてきています。
木育が持つ大きな可能性についても学ぶことができました。
近年、子どもたちが思い切り遊べる場所は少なくなり、社会全体の課題の一つとなっています。
また、夏の厳しい暑さを避けて屋内等でのびのびと遊べつ環境も限られてきています。
そんな中、木育施設は木に触れながら自由に遊び、
自分で遊び方を考え、挑戦することで、
創造力や主体性を育むことができる場所でもあると感じました。
また、地域の人々が集い、親子が安心して過ごせる憩いの場としての役割も担っており、子どもたちだけに留まらず、地域コミュニティー活性化の可能性が伺えました。
今回の視察で得た学びを活かし、第三木材らしい木育施設の発案に向けて、一歩ずつ取り組んでいきたいと思います。
視察にご協力いただいた皆さま、この度はありがとうございました!




