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スタッフブログ

DAI3 BLOG

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《配送部スタッフブログ》準中型免許を取得しました!

2022-03-08
カテゴリ:日常
スキルアップした、配送部の斉京です!
皆さんは準中型免許を知っていますか?

準中型免許は、
平成29年3月12日以降に新設されたもので、車両総重量3.5トン以上7.5トン未満の車両を運転することが出来ます。

私は準中型免許を持っていなかったので、1.5トン車しか乗ることが出来ませんでした。

しかし、この度ようやく準中型免許を取得することが出来ました!

免許を取れたおかげで、3.5トン未満のトラックまで運転することが出来るようになりました。

これからは更に荷物を積んで、現場や会社に配達することが出来ます。

以前より大きなトラックを運転することになるので、事故を起こさないよう、一層気を付けて運転していきます。

緑と白、オレンジの3色のトラックを見かけたら私が乗っているかもしれません。
影ながら応援してください!!



 
第三木材
お電話は0268-62-1202
お問い合わせフォームはこちらです。

樹の香り

2022-02-08
カテゴリ:日常
樹の香り
毎日材木を運ぶ中、
大変な現場もあるのですが、
運んでいる最中ふと感じたのが
材木からの心地よい香りでした。

以前伽羅(きゃら)や白檀(びゃくだん)などの香木というものに出会ってはいたのですが、
(これは熟して香りを楽しむもの)
いつも運んでいる材木からもイイ香りがすること
に気づき、今では少し匂いを楽しみながら運んでいます。

私のおすすめは杉(すぎ)、
レッドシダー(米杉)、ヒバです。

まだ乾燥処理のされていないグリーン材も
深みある香りが結構好きです。
樹にも個性があるんだな、と思いました。

今では小瓶にヒノキなどの木端を入れている
ものも販売されているみたいです。

樹の香りは癒しの効果もあるので、
気になる方は色んな樹の匂いを楽しんでみては
いかがでしょうか?
 
配送部
倉嶌
 
第三木材
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新年のご挨拶

2022-01-01
カテゴリ:日常
代表の島田です。
 新年あけましておめでとうございます。

 昨年中も沢山のご縁に恵まれ、
スタッフ一同心より感謝申し上げます。

2022年の干支は「寅(とら)」です。
「壬寅」は十干の「壬(みずのえ)」と十二支の「寅(とら)」の組み合わせです。

「壬」は厳冬、静謐、沈滞といったことを表し、
「寅」は動くの意味で、春が来て草木が芽生える状態を表しています。

これらを合わせ考えると、2022年は冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力にあふれ、華々しく生まれる年になるというイメージがあるらしいです。

新型コロナウイルスの猛威は感染症だけに収まらず、建築業界にウッドショックを招き、建築資材の流通にも影響が生じ始めています。

オーナー様、お客様にご迷惑をお掛けすることのないよう、グループ一丸となって今年も邁進(まいしん)する所存です。

私のギアも絶賛スポーツドライブモードです。
飛躍の年とするべく、新しいことにも挑戦していきます。
今年も前進あるのみ!

本年も皆様にとって輝かしい一年となりますよう、スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

株式会社第三木材
代表取締役 島田 直政


 
第三木材
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新入社員の2人。

2021-11-16
カテゴリ:日常,採用
こんにちは。
営業事務の中堀です。

今年4月から入社した
新入社員の林さん、坪田さん。

配送・製造部での研修を終え、
最近は事務所内にて営業のサポートを
していることが多いです。

今までは事務所にいることがあまりなく、
戸惑うことも多いと思いますが、
分からないことがあったら何でも
聞いてくださいね!!

影ながら、とても頑張っているお2人を
毎日応援しています(∩´∀`)∩

がんばれワン!
 中堀
 


第三木材
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WOODCHANGE!!県産材製品展示会を通して。

2021-07-16
カテゴリ:材木業界,弊社の仕事
注目
感性の多様性を感じた一日でした。
先日の10月21日、飯山市なちゅら会館で開催された「県産材製品展示会」に参加させていただきました。

毎年恒例の展示会ですが、新国立競技場を手掛けた建築家「隈研吾氏」の講演もあってか、来場者の多い展示会となりました。また、新しい取り組みとして各社紹介動画の撮影があり、各社例年以上に気合が入っていたように感じました。

私は今年で2回目の参加となりますが、昨年の無念を払拭すべく、今年はポスターも用意し展示品も増やしました!なのに・・・・。ほかの企業さんの展示ブースの華やかさに圧倒されてしまいました。今年こそはと思ったのに・・。

今年入社した坪田さん、林さんにも参加してもらい、セミナーもすべて聞いてもらいました!後日、二人には研修報告書を書いてもらったのですが、とても良い内容でしたので、一部抜粋させていただきます。

『隈研吾氏のお話をお聴きました。これまで手掛けた建物の紹介をされ、全て木材を使用しており、また作りも木組みや地獄組みといった隈研吾氏ならではの構造ですごいと思いました。そして隈研吾氏は里山を活用し循環させインフラさせるといった森林資源の活用も行っていました。高知県の梼原町という所で行っており、パンフレットを見たら、自然豊かな所で行ってみたいと思いました。その他にもフランス、スイス、ブラジル等といった外国でも現地の木材と日本の木材を使い人が自然と集まるような建築物を作られており、すごい人だと実感しました。』

 『国産材について他県の取り組みを教えてもらいました。印象に残っているのは、有限会社大丸木工所の大谷さんの取り組みです。荒れて、災害を生んでしまっている杉山から木を伐採し、椅子や棚等に変え、地元の小学校や市役所帆とが集まる所へ送っており、関心を集めようとしてて素晴らしいと思いました。』
 
『今回のセミナーを通して、感じたの外国も日本もどんどん木材を活用していこうという取り組みが見えて、需要がもっと上がっていくだろうと感じました。このセミナーで得た知識を仕事でも幅広い分野で活用したいと思いました。』

『他社の製品のアピールの仕方は勉強になりました。実際に製品を使って作った実物を見せたり、個性のある広告、ポスターの作成や常に最新へ更新されているカタログなど他社との違いを際立たせるための工夫がよくされていた。』

『丸太を大きなトラックで輸送する姿を何度か目にしたことがあるけれど、非常に大変そうで、自分たちの都合だけで必要になったからといって言うのではなくそこに関わる全ての人のことを考え、思いやりのある行動を心がけていかなければならないと感じた。』

同じセミナーを聞いていても、それぞれ印象に残ったこと、感じたことが違うということ、自然の素晴らしさや、そこで働く人に対する尊敬や感動の心は一緒だということなど、二人がとても素晴らしい感性を持っているということが伝わりました。

木材業界もこういった若い世代の人たちが新しい道を作っていてくれるのかなと期待しています。でも、私もまだ若者に未来をすべて託すような年齢じゃないので、負けずに頑張りたいと思います!!

第三木材ではこれからも自社の取組や日常を、動画やSNS、紙面媒体にて発信していきますので、ぜひチェックして頂けると嬉しいです!
今後ともよろしくお願いいたします。

株式会社第三木材
DAI3WOOD

人見知りな広報 畑
※応援よろしくお願いします!

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なちゅら会館
動画撮影中
展示会
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